寝心地をアップグレード!ウレタンスポンジで叶えるあなただけのマットレス

スポンジDIY

こんにちは!ウレタンスポンジをカット販売する「スポンジ量り売り」の元祖・スポンジ専門店ソフトプレンです。

ウレタンスポンジは、椅子、ソファ、バイクシートなど、体を支えるためのクッション材として広く使用される材料です。
もちろんウレタンマットレスもそのうちの1つです。
でも、自分に合ったマットレスって、探すのがとっても難しいですよね…。

寝具が体に合わないと、朝起きた時にかえって疲れていることも…。
実は、マットレスの寝心地は、自分で変えられるんです!
本記事では、ウレタンスポンジを活用して快適な寝心地を手に入れる3つの方法をご紹介します。

こんな人におすすめ!「マットレスカスタマイズ」のメリット

今のマットレスが硬すぎる/やわらかすぎる

新しいマットレスを買うほどではないけど、寝心地を調整したい

部分的に腰や肩の負担を減らしたい

こんなお悩みを抱えていませんか?
市販のマットレスでは、どうしても体に合わない部分が出てきますよね。
でもウレタンスポンジなら、手軽に自分だけの寝心地を作れるんです!

ウレタンスポンジを寝具に使用するメリット・デメリット

ウレタンスポンジにはさまざまな種類があり、それぞれ特性が異なります。
マットレスやマットレストッパー、敷きパッドに使用する際のメリット・デメリットを理解し、自分に合った素材を選ぶことが大切です!

① 高反発(高弾性)ウレタン

メリット

  • 適度な反発力 → 体を支えながらも適度に沈み込み、自然な寝姿勢を維持しやすい
  • 寝返りがしやすい → 反発力が高いため、スムーズな寝返りをサポート
  • 耐久性が比較的高い → 低反発ウレタンよりもヘタリにくく、長持ちしやすい
  • 硬さ・弾力が選べる → 体重や寝姿勢に合わせて3種類の材料から選べる

デメリット

  • フィット感が低め → 反発の強い材料は低反発ほど体に沿わないため、好みが分かれる
  • 価格が高め → 材料の硬さが上がるほど価格も上がる傾向

② 低反発ウレタン(メモリーフォーム)

メリット

  • 体圧分散性が高い → 体の形に沿って沈み込み、圧力を分散するため、快適な寝心地を提供
  • フィット感が良い → 体にしっかり沿うため、寝返りを減らしやすい
  • 静音性が高い → 振動を吸収し、パートナーの寝返りの影響を受けにくい

デメリット

  • 通気性が悪い → 細かい気泡構造のため湿気がこもりやすい
  • 耐久性が低め → 長期間の使用でヘタリやすい、特に体重が重い人には向かない
  • 寝返りが打ちにくい → 体が沈み込むため、寝返り時に力が必要
    価格が高め → 他のスポンジと比較すると価格が高い
  • 重量がある → 高密度のため、重くて取り扱いが不便な場合がある

③ チップウレタン(圧縮再生ウレタン)

メリット

  • 高い耐久性 → 細かく砕いたウレタンを圧縮・接着しているため、ヘタリにくい
  • コストパフォーマンスが良い → 再生素材を使用するため、比較的安価
  • 硬めの寝心地 → しっかりとしたサポートが欲しい人に向いている

デメリット

  • 通気性が低い → 圧縮加工されているため、空気の流れが悪く、蒸れやすい
  • フィット感が弱い → 低反発のような体圧分散性は期待できない
  • 重量がある → 高密度のため、重くて取り扱いが不便な場合がある
  • 硬さが気になる場合がある → 硬めの寝心地なので、やわらかさを求める人には不向き

あなたに合ったカスタマイズ方法は?3つのDIYアイデア

① 三つ折りマットレスの1部分だけを交換

👉 一部分だけ硬めにしたい!やわらかくしたい!そんなピンポイント調整に◎

▼方法

  1. 三つ折りマットレスの中材を確認(ファスナー付きなら簡単!)
  2. 交換したい部分のウレタンを取り出す
  3. お好みの硬さのウレタンスポンジに入れ替える

▼おすすめのウレタン組み合わせ
沈みすぎる→高弾性ウレタンを追加
圧迫される→ やわらかめのウレタンに変更

🎯ポイント
・「腰だけ硬め」「肩だけやわらかめ」など、部分的なカスタマイズが可能
・ファスナー付きマットレスなら取り換えやすいことが多い


② 敷きパッドのようにウレタンスポンジをプラス

👉 「今のマットレスを変えずに寝心地を改善したい」人向け

▼方法

  1. ウレタンスポンジを用意(厚さ2cm〜4cmがおすすめ)
  2. マットレスの上に乗せる
  3. 市販のシーツやベッドパッドでカバーする

▼おすすめの使い方
低反発ウレタンを敷いてやわらかさUP
高弾性ウレタンを敷いて沈み込みを防ぐ

🎯ポイント
・手軽に寝心地を変えられる
・今のマットレスを処分しなくてもOK
・コストを抑えながら快適さをアップ
・ボックスシーツを使うとさらにきれいに


上級編:マットレスを新しく自作する

👉 理想の寝心地をゼロから作る!DIY好きにおすすめ

▼方法

  1. サイズを決める(シングル/セミダブル/ダブルなど)
  2. 好みのウレタンスポンジを選ぶ(おすすめは2層構造
    → 2層構造の場合はウレタンを重ねて接着
  3. お好みのカバーをかぶせて完成!

▼おすすめのウレタン構成例
高弾性ウレタンスポンジ(上層)+ ウレタンチップスポンジ(下層)
  → 寝返りしやすいため血流の滞りを防ぎ、腰痛や肩こり予防が期待できます

🎯ポイント
・「市販のマットレスが合わない!」という人に最適
・自由なサイズ&硬さで、自分だけの理想のマットレスが作れる
・カバ―を手作りすればお部屋の雰囲気にもピッタリのマットレスに

マットレスなどにおすすめのウレタンスポンジは、こちらの記事からもご確認いただけます。

ウレタンスポンジを寝具に使う際の注意点

寝心地を自分好みにカスタマイズできるウレタンスポンジですが、使い方によっては期待した効果が得られない場合もあります。ここでは、寝具に使用する際の注意点を解説します。

硬めの材料を厚めに使うと、予想以上に硬くなることがある

寝ているときの体は、自然に体圧が分散されるため、ウレタンの硬さが直接影響します。
特に「寝心地をしっかりさせたい」「腰が沈まないようにしたい」と考えて、硬めのウレタンを厚めに使用すると、想定以上に硬くなり寝にくくなることがあります。

解決策

  • 厚みを調整する → 硬めのウレタンを使用する場合は、薄め(3cm〜5cm)にする
  • 選ぶ材料で調整する → 硬めの材料からやや硬めの材料に変える
  • 異なる硬さを組み合わせる → 下層は硬め、上層はやわらかめにしてバランスを取る

「あなた好みの寝心地」はDIYで作れる!

「マットレスは買い替えるもの」と思いがちですが、ウレタンスポンジを活用すれば、簡単にカスタマイズできるんです!

部分的な調整をしたいなら → 三つ折りマットレスの中材交換
手軽に寝心地を改善したいなら → 敷きパッド方式
理想の寝心地をゼロから作るならDIYマットレス作り

あなたに合った方法で、最高の寝心地を手に入れましょう!

スポンジの選び方に迷ったときは

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あなたの使い方やお好みにぴったりなスポンジを診断するベストマッチスポンジ診断ができちゃいます!

ウレタンスポンジは、厚さによってやわらかさや弾力の印象が大きく変わる材料です。
特に、体を支える面積が広く、睡眠の質に影響する寝具に使用する場合は、
実際のスポンジをサンプルで触って確認することをおすすめします。

実際に試して選べる!失敗しないウレタンスポンジのチェック方法

ウレタンスポンジは見た目だけでは分かりづらく、
実際に触ってみないと硬さや弾力の違いが判断しにくいものです。
オンラインストアで注文する場合は、購入前に「この材料で大丈夫かな?」と不安になりますよね。
そんなときに便利なのが、実際に試せるスポンジサンプルです!
ここでは、失敗しないためのチェック方法と、用途に合わせたサンプルをご紹介します。

ボリューム感を体感!厚さ5cmのスポンジブロックサンプル

  • サイズ5cm x 10cm x 10cm
  • 特徴
  • 手に取って弾力や厚みをしっかり確認できる大きめのサンプル。
    当店のスポンジ量り売りで購入できる全種類を試せます。
    5cmの厚さがあり、重ねて使用した場合のイメージがしやすいため、
    マットレスなどの厚いクッションの材料選びに最適です。
  • こんな方におすすめ
  • 手に持って弾力を確認したい方
    使用するスポンジの厚さが5cm以上の方

座って試せる!おすわりサンプル6枚セット

  • サイズ2.5cm x 19cm x 19cm
  • 特徴
  • 実際に座って試せるサイズのサンプル。
    椅子やソファの張り替えにおすすめのスポンジ6種類セットですが、
    マットレスの上に敷くスポンジを探している場合にもおすすめです。
  • こんな方におすすめ
  • 2.5~5cmの厚さで敷きパッドやマットレストッパーを作りたい方

試してみたけれどスポンジが決まらない…

そんなときは、ウレタンスポンジアドバイザーがあなたにぴったりのスポンジを探すお手伝いをさせていただきます!
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